航空計算尺付クロノグラフ

ブライトリンクのウォッチを購入して、 まだまだ有効的に活用出来ていないという人たちもいるのではないでしょうか。1952年には初代ナビタイマーが世界はじめての航空計算尺付きクロノグラフとして登場し、世界パイロット協会の公式時計として認定されるなどして、パイロットにとってはなくてはならない存在となりました。

航空計算尺は腕時計のベゼル部分、文字盤に数字を記載したものです。 アメリカ海軍ウィームス大佐が考案したとされている航法用計算尺をもとにして、 クロノグラフとベゼルを操作し、「燃料計算」や「上昇・下降時間」の計算をすることが出来ます。これが、まさに、プロフェッショナルにブライトリンクのウォッチが求められている理由です。

クロノグラフは、いわゆるストップウォッチであり、 ブライトリングは、現在のクロノグラフの操作方法の確立にも貢献しています。ブライトリングといえば、クロノグラフと言っても過言はありませんが、 それだけでなくブライトリンクには、ナビタイマーとしての魅力があります。

文字盤の周りに、目盛りがたくさんあり、 目盛りの部分がフライトコンピューターです。 回転ベゼルを利用し、ベゼル側の目盛りをスライドさせて、文字盤側の目盛りと対応させ、かけ算や割算、速度、燃費、上昇や下降距離などの航空計算・キロ(Km)、海里(NAUT)、更に法定マイル(STAT)の単位換算などのいろいろな計算をすることが出来ます。

身に着けているブライトリングにもフライトコンピューターがあるという思いは、パイロットたちの心の支えになっていたのは間違いありません。